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瞽女の啼く家 (集英社文庫)

瞽女の啼く家 (集英社文庫)

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(5.0)
2人が登録
44回参照
2012年5月29日に更新

書籍情報

ページ数:
200ページ
参照数:
44回
登録日:
2012/05/29
更新日:
2012/05/29

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内容紹介

明治の岡山、瞽女屋敷の女達。光を失った分だけ、何らかの力が与えられていた。庄屋の娘すわ子様を頭に、三味線を弾き歌をうたい按摩をし、生活している。物の怪を感じる力のあるお芳は、生まれつきの盲目だったという。だが、お芳には、見えていた思い出があり...。やがて、すわ子様が寝込み「牛女」とうわ言を繰り返すようになった時―。土着の怨念と恐るべき因果がめぐる長編ホラー。
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📝 レビュー (皇帝まゆみんさんのレビュー)

評価:
5/5

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