原発大国フランスからの警告 (ワニブックスPLUS新書)
この本の所有者
(4.0)
2人が登録
82回参照
2012年5月31日に更新
内容紹介
福島第一原発事故をめぐる日本当局への海外からの批判は、日増しに強まっている。「事故ゼロ」というファンタスティック(幻想的、夢想的)な非現実主義の立場から、原発を推進し、あるいは容認して、ついには3・11フクシマの悲劇を招いた挙げ句の、事故後の不透明な情報開示、国内外への対応の遅滞―。世界第2の核大国フランスの徹底的な現実主義の厳しい視線に晒されて、今、私たちが本当に改めるべき理想論、妄論の体質を、パリ在住二十余年のジャーナリストが、フランスの原発関係要人への取材を基に問う。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (genkiさんのレビュー)
評価:
4/5
レビュー:
フランスはなぜ原発を手放さないのか、自由・平等・博愛(連帯)の国の要人への取材を基に報告。
AIが見つけた似た本
「原発大国フランスからの警告 (ワニブックスPLUS新書)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
大放言 (新潮新書)
百田 尚樹
思ったことや軽いジョークを口にしただけで、クレーム、バッシングの嵐。求められるのは人畜無害な意見ばかり。こんな息苦しい世に誰がした?数々の物議を醸してきた著者が、ズレた若者、偏向したマスコミ、平和ボケ...
8人
4.5
塩分が日本人を滅ぼす (幻冬舎新書)
本多 京子
実は日本人は塩漬けだ。もともと和食が塩分過多なうえ、現代人が好む加工食品や調理済み製品、また無添加をうたう食品にも、想像以上に塩が使われている。2015年に厚生労働省は1日の塩分摂取量の目標値を男性で...
2人
3.5
genki
Lv.109
フランスはなぜ原発を手放さないのか、自由・平等・博愛(連帯)の国の要人への取材を基に報告。