私家版・ユダヤ文化論 (文春新書)
この本の所有者
書籍情報
- ページ数:
-
241ページ
- 参照数:
- 198回
- 登録日:
- 2010/10/24
- 更新日:
- 2010/11/21
- 所有者:
-
kazemachiromanさん
この本を共有する
内容紹介
書籍情報提供: Google Books
読書履歴
AIが見つけた似た本
「私家版・ユダヤ文化論 (文春新書)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
日本辺境論 (新潮新書)
内田 樹
日本人とは辺境人である―「日本人とは何ものか」という大きな問いに、著者は正面から答える。常にどこかに「世界の中心」を必要とする辺境の民、それが日本人なのだ、と。日露戦争から太平洋戦争までは、辺境人が自...
街場のメディア論 (光文社新書)
内田 樹
テレビ視聴率の低下、新聞部数の激減、出版の不調―、未曾有の危機の原因はどこにあるのか?「贈与と返礼」の人類学的地平からメディアの社会的存在意義を探り、危機の本質を見極める。内田樹が贈る、マニュアルのな...
私の身体は頭がいい (文春文庫)
内田 樹
私の身体は頭よりも、はるかに賢い―。武道家でありレヴィナス研究者である著者が放つ最強の身体知。本当に危険な敵と対峙したときはどうすべきか、身体の感受性を育む体育とは何か、最高のパフォーマンスを生む心身...
知に働けば蔵が建つ (文春文庫)
内田 樹
私が諸君に伝えようとしているのは雑学ではなく、教養である。だが、どうも諸君は「雑学」と「教養」の違いをご存じないようである―。弱者が負け続けるリスク社会をなぜ日本は選択してしまったのか。「武術的思考」...
ひとりでは生きられないのも芸のうち (文春文庫 う 19-9)
内田 樹
現代社会の危機に対する処方は要するに「常識ある大人」の頭数をもう少し上積みすること、それだけです―。『寝ながら学べる構造主義』『日本辺境論』『街場のメディア論』の著者が、若者たちに向けて語る、「自立」...
ためらいの倫理学―戦争・性・物語 (角川文庫)
内田 樹
アメリカという病、戦後責任、愛国心、有事法制をどう考えるか。性の問題、フェミニズムや「男らしさ」という呪縛をどのように克服するか。激動の時代、私たちは何に賭け金をおくことができるのだろうか―。ためらい...
20060720第1刷発行
文藝春秋
文春新書519
Amazon古書
20170417入手
¥34+257=291
定価税込
¥750+税