性的唯幻論序説 (文春新書)
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2012年5月31日に更新
内容紹介
「人間は本能の壊れた動物である」と著者はいう。したがって性交も本能ではできない。人類は基本的に不能なのである。しかし不能のままでは人類は絶滅する。不能を克服するため、人類は本能ではなく幻想に頼らざるをえなかった。人類において性にまつわる一切は幻想であり、文化の産物なのである―との視点から、性差別の起源、売買春、恋愛と性欲、資本主義と性、などの諸問題に根本的メスをいれる。目からウロコが落ちること、うけあい。
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読書履歴
2012/05/31
278ページ
2012/05/19
180ページ
2012/05/17
116ページ
2012/05/14
71ページ
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