内容紹介
頭の中で強く「現状をセーブしたい」と思うだけでいい。脳に針を突き刺したような感覚が走れば「セーブ」は成功。あとは死ねば人生が「リセット」され、「セーブ」した過去まで巻き戻される。そしてまた僕は屋上から飛び降りた―覚悟もなく、遺書も書かずに。「さようなら、サカキキヨト」...その時、向かいのビルに動くものが見えた。闇の中を、自分と同じく落下してゆく少女の姿―その顔を見て僕は驚く。なぜならそれは、まぎもなく“あいつ”の顔だったからだ。クールな筆致の推理ロマン傑作!第3回ライトノベル大賞優秀賞受賞作。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (へっぽこさんのレビュー)
評価:
4/5
レビュー:
設定が面白そうだったので購入。
ストーリーからは離れてしまうが、「超能力研究会」の活動のお話をもっと読みたいかなと思ってみたり。
<CONTENTS>
リセット 012
リトライ 017
リサーチ 095
リバース 181
リライト 281
リアライズ 329
あとがき 333
ストーリーからは離れてしまうが、「超能力研究会」の活動のお話をもっと読みたいかなと思ってみたり。
<CONTENTS>
リセット 012
リトライ 017
リサーチ 095
リバース 181
リライト 281
リアライズ 329
あとがき 333
読書履歴
2012/09/16
360ページ
2012/09/16
262ページ
『人生に栞を挟む力』
AIが見つけた似た本
「クイックセーブ」の文章スタイル、テーマ、内容を分析し、 類似度の高い本を1冊見つけました
へっぽこ
Lv.50
設定が面白そうだったので購入。
ストーリーからは離れてしまうが、「超能力研究会」の活動のお話をもっと読みたいかなと思ってみたり。
<CONTENTS>
リセット 012
リトライ 017
リサーチ 095
リバース 181
リライト 281
リアライズ 329
あとがき 333