ネシャン・サーガ〈1〉ヨナタンと伝説の杖
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ずっと前からその本の分厚さが
気になっていまして、いつか読んでやろうと
思っていた本です。
著者はエンデに賞賛された人でしたが
実はエンデへのオマージュとも取れる描写が
1箇所あるのです。
ああ、これ「はてしない物語」の一部分と似せたな?とね。
2つの世界が交錯します。
夢の中ではヨナタンという少年の
杖をめぐる冒険。
現実世界では病気により
歩くことができなくなった聡明な少年
ジョナサンの物語。
ン?と思う部分がありますね。
そう、よく見ると名前、
綴りを変えると似ている気がします。
たぶん何かがありそうですね。
今回の敵は
闇の国の将軍であるゼトア。
杖を渡すものであるヨナタンたちを
執拗に狙っていきます。
杖を持つものが刻み付ける言葉が
すごく印象に残るのよね。