AIが見つけた似た本
「月光スイッチ」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
半分の月がのぼる空〈6〉 (電撃文庫)
橋本 紡
ついに退院した里香は、僕と同じ学校に通うことになった。正真正銘のスクールライフを送る日がやってきたんだ。いっしょの登校、いっしょの校庭、いっしょの下校。帰りに七越ぱんじゅうを買ったりしてさ。なんでもな...
葉桜
橋本 紡
高校生の佳奈は、書道教室の継野先生へ思いを寄せてきた。けれど、先生には由季子さんという奥さんがいて...。美人で天才、自由奔放な妹の紗英が背負っている、命の不安。他の教室からやってきた津田君の、真摯に...
半分の月がのぼる空―looking up at the half‐moon (電撃文庫)
橋本 紡
いきなり入院した。僕にとってはちょっと早い冬休みみたいなもんだ。病院には同い年の里香って子がいた。彼女はわがままだった。まるで王女さまのようだった。でも、そんな里香のわがままは必然だったんだ...。里...
半分の月がのぼる空〈8〉 (電撃文庫)
橋本 紡
山上祭二日目。秘密のオークション会場では、女子の写真の競りが白熱していた。特設リングでは伝説のマスクマン、スペル・ソラールが華麗な技を繰り出していた。そして、体育館の舞台では、演劇部長に急遽スカウトさ...
半分の月がのぼる空〈5〉 (電撃文庫)
橋本 紡
穏やかな日々が、僕と里香に訪れようとしていた。葛藤や迷い、そして苦しみを乗り越えた末にようやく掴んだ、当たり前の日常。それはなによりも大切なぬくもりだった。僕たちはこれから、肩を寄せ合って生きていくん...
半分の月がのぼる空〈7〉another side of the moon―first quarter (電撃文庫)
橋本 紡
秋。里香にとって初めての文化祭―山上祭。裕一はまったくやる気がなく、だらけにだらけていた。だが、山西に無理やり引っ張られていった視聴覚室では『古典ロシア映画上映会』なるものが始まろうとしていてそれはつ...