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ためらいの倫理学―戦争・性・物語 (角川文庫)

ためらいの倫理学―戦争・性・物語 (角川文庫)

この本の所有者

7人が登録
78回参照
2012年3月30日に更新

書籍情報

ページ数:
372ページ
参照数:
78回
登録日:
2012/03/30
更新日:
2012/03/30
所有者:
Anna Annaさん

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内容紹介

アメリカという病、戦後責任、愛国心、有事法制をどう考えるか。性の問題、フェミニズムや「男らしさ」という呪縛をどのように克服するか。激動の時代、私たちは何に賭け金をおくことができるのだろうか―。ためらい、逡巡するという叡智―原理主義や二元論と決別する「正しい」日本のおじさんの道を提案する。内田樹の原点が大幅加筆でついに文庫化。
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