メニュー
いつか記憶からこぼれおちるとしても

いつか記憶からこぼれおちるとしても

この本の所有者

1人が登録
34回参照
2012年3月27日に更新

書籍情報

ページ数:
211ページ
参照数:
34回
登録日:
2012/03/27
更新日:
2012/03/27
所有者:
Anna Annaさん

この本を共有する

内容紹介

吉田くんとのデートで買ったチョコレートバーの味、熱帯雨林にすむ緑の猫への憧れ、年上の女の細くて冷たい指の感触...。17歳の気持ちを、あなたはまだおぼえていますか?10人の女子高校生がおりなす、残酷でせつない、とても可憐な6つの物語。
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「いつか記憶からこぼれおちるとしても」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました

57.9%
落下する夕方 (角川文庫)

落下する夕方 (角川文庫)

江國 香織

梨果と八年一緒だった健吾が家を出た。それと入れかわるように押しかけてきた健吾の新しい恋人・華子と暮らすはめになった梨果は、彼女の不思議な魅力に取りつかれていく。逃げることも、攻めることもできない寄妙な...

55人 3.4
57.8%
思いわずらうことなく愉しく生きよ (光文社文庫)

思いわずらうことなく愉しく生きよ (光文社文庫)

江國 香織

犬山家の三姉妹、長女の麻子は結婚七年目。DVをめぐり複雑な夫婦関係にある。次女・治子は、仕事にも恋にも意志を貫く外資系企業のキャリア。余計な幻想を抱かない三女の育子は、友情と肉体が他者との接点。三人三...

38人 4.2
54%
泣かない子供 (角川文庫)

泣かない子供 (角川文庫)

江國 香織

子供から少女へ、少女から女へ...時を飛び越えて浮かんでは留まる遠近の記憶、あやふやに揺れる季節の中でも変わらぬ周囲へのまなざし。父の小言、しっかり者の妹、本への愛着、かけがえのない風景、せつない想い...

17人 5
52.9%
夕闇の川のざくろ (ポプラ文庫)

夕闇の川のざくろ (ポプラ文庫)

江國 香織

孤独で嘘つきな、美しい女性、しおん。人なんてもともとほんとじゃないのよ、そう言う彼女は、次々と物語を紡ぎ出す。自分の生まれのこと、恋人のこと―幼馴染の私は、一緒に台所に立ち、しおんの話に耳を傾ける。印...

7人 5
52.5%
つめたいよるに (新潮文庫)

つめたいよるに (新潮文庫)

江國 香織

デュークが死んだ。わたしのデュークが死んでしまった―。たまご料理と梨と落語が好きで、キスのうまい犬のデュークが死んだ翌日乗った電車で、わたしはハンサムな男の子に巡り合った...。出会いと分れの不思議な...

54人 4.7

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します