メニュー
救命―東日本大震災、医師たちの奮闘

救命―東日本大震災、医師たちの奮闘

この本の所有者

(5.0)
4人が登録
224回参照
2012年3月28日に更新

書籍情報

ページ数:
253ページ
参照数:
224回
登録日:
2012/03/23
更新日:
2012/03/28

この本を共有する

内容紹介

彼らが、最後のライフラインだった―津波が全てを奪っても、命の可能性を信じ続けた九人の医師たち。生と死を分けた凄絶な現場を初めて語る、感動のドキュメント。
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン
Yoo
Yoo Lv.100

海堂尊の本と言うことで、彼が奮闘する医師達のことを書いているのかと思ったのだが、外れだった。が、良い意味で外れだったようだ。震災の中で奮闘する医師と一括りに言っても、実に様々な考え方があるんだと言うことが、よくわかる。怒っている人、自然体の人、地域医療に燃える人。奥さんをなくしても、使命を果たそうと言う姿には、頭が下がる。この本で一番気にいったのは、210ページの若い先生が来てくれたと言う下りだった。最後の海堂氏の文章は、余分だったかも。

たれえり
たれえり Lv.116

震災の時に、医者がどのような役割を果たしたのか、実際の医者にインタビューをした本。
こういう本は、みんながもっと読むべきだと思った。

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します