ロシア紅茶の謎 (講談社文庫)
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2012年3月21日に更新
内容紹介
作詞家が中毒死。彼の紅茶から青酸カリが検出された。どうしてカップに毒が?表題作「ロシア紅茶の謎」を含む粒ぞろいの本格ミステリ6篇。エラリー・クイーンのひそみに倣った「国名シリーズ」第一作品集。奇怪な暗号、消えた殺人犯人に犯罪臨床学者・火村英生とミステリ作家・有栖川有栖の絶妙コンビが挑む。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (ハシモトマヒロさんのレビュー)
評価:
5/5
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