義経〈下〉 (文春文庫)
この本の所有者
(3.5)
16人が登録
67回参照
2012年3月18日に更新
書籍情報
- ページ数:
-
498ページ
- 参照数:
- 67回
- 登録日:
- 2012/03/18
- 更新日:
- 2012/03/18
- 所有者:
-
Shunsukeさん
この本を共有する
内容紹介
義経は華やかに歴史に登場する。木曽義仲を京から駆逐し、続いて平家を相手に転戦し、一ノ谷で、屋島で、壇ノ浦で潰滅させる...その得意の絶頂期に、既に破滅が忍びよっていた。彼は軍事的には天才であったが、あわれなほど政治感覚がないため、鎌倉幕府の運営に苦慮する頼朝にとって毒物以外の何物でもなくなっていた。
書籍情報提供: Google Books
AIが見つけた似た本
「義経〈下〉 (文春文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
義経〈上〉 (文春文庫)
司馬 遼太郎
みなもとのよしつね―その名はつねに悲劇的な響きで語られる。源氏の棟梁の子に生まれながら、鞍馬山に預けられ、その後、関東奥羽を転々とした暗い少年時代...幾多の輝かしい武功をたて、突如英雄の座に駆け昇り...
22人
3.5
翔ぶが如く〈10〉 (文春文庫)
司馬 遼太郎
薩軍は各地を転戦の末、鹿児島へ帰った。城山に篭る薩兵は三百余人。包囲する七万の政府軍は九月二十四日早朝、総攻撃を開始する。西郷隆盛に続き、桐野利秋、村田新八、別府晋介ら薩軍幹部はそれぞれの生を閉じた。...
11人
4