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竹光始末 (新潮文庫)

竹光始末 (新潮文庫)

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(5.0)
2人が登録
64回参照
2012年3月16日に更新

書籍情報

ページ数:
304ページ
参照数:
64回
登録日:
2012/03/16
更新日:
2012/03/16

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内容紹介

世の中変っても、変らないのは男の心―。一家の糊口を凌ぐために刀を売り、竹光を腰に仕官の条件である上意討へと向う浪人の心意気『竹光始末』。口喧しい女房を尻目に、藩の危機を未然に防ぐ一刀流剣士の手柄『恐妻の剣』。他に『石を抱く』『冬の終りに』等、小説巧者藤沢周平が、世の片隅で生きる男たちの意地と度胸を、ユーモラスに、陰翳豊かに描く傑作時代小説全6編。
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