AIが見つけた似た本
「呪いの時代」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
ひとりでは生きられないのも芸のうち (文春文庫 う 19-9)
内田 樹
現代社会の危機に対する処方は要するに「常識ある大人」の頭数をもう少し上積みすること、それだけです―。『寝ながら学べる構造主義』『日本辺境論』『街場のメディア論』の著者が、若者たちに向けて語る、「自立」...
ためらいの倫理学―戦争・性・物語 (角川文庫)
内田 樹
アメリカという病、戦後責任、愛国心、有事法制をどう考えるか。性の問題、フェミニズムや「男らしさ」という呪縛をどのように克服するか。激動の時代、私たちは何に賭け金をおくことができるのだろうか―。ためらい...
知に働けば蔵が建つ (文春文庫)
内田 樹
私が諸君に伝えようとしているのは雑学ではなく、教養である。だが、どうも諸君は「雑学」と「教養」の違いをご存じないようである―。弱者が負け続けるリスク社会をなぜ日本は選択してしまったのか。「武術的思考」...
20111120
発行