バルサの食卓 (新潮文庫)
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2人が登録
62回参照
2012年3月18日に更新
書籍情報
- ページ数:
-
180ページ
- 参照数:
- 62回
- 登録日:
- 2012/02/26
- 更新日:
- 2012/03/18
- 所有者:
-
mutsukoinuiさん
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内容紹介
バルサとチャグムが熱々をかきこんだ“ノギ屋の鳥飯”、タンダが腕によりをかけた“山菜鍋”、寒い夜に小夜と小春丸が食べた“胡桃餅”、エリンが母と最後に食べた猪肉料理...上橋作品に登場する料理は、どれもメチャクチャおいしそうです。いずれも達人の「チーム北海道」が、手近な食材と人一倍の熱意をもって、物語の味の再現を試みました。夢のレシピを、さあ、どうぞ召し上がれ。
書籍情報提供: Google Books
ぴのこ
Lv.46
上橋さんの小説は出てくるお料理からも国の様子がわかる。
池波正太郎さんと同じで、風俗をすごくきちんと理解されて(この場合は設定されて)描写されているのだなあと。
さすが文化人類学者です。
どれもこれもおいしそうで、何品か参考にして作ってみたいと思います。一番食べたいのは山菜鍋なのだけれども、材料がそろうかなあ。