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バルサの食卓 (新潮文庫)

バルサの食卓 (新潮文庫)

この本の所有者

(5.0)
2人が登録
146回参照
2012年2月20日に更新

書籍情報

ページ数:
180ページ
参照数:
146回
登録日:
2012/02/19
更新日:
2012/02/20

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内容紹介

バルサとチャグムが熱々をかきこんだ“ノギ屋の鳥飯”、タンダが腕によりをかけた“山菜鍋”、寒い夜に小夜と小春丸が食べた“胡桃餅”、エリンが母と最後に食べた猪肉料理...上橋作品に登場する料理は、どれもメチャクチャおいしそうです。いずれも達人の「チーム北海道」が、手近な食材と人一倍の熱意をもって、物語の味の再現を試みました。夢のレシピを、さあ、どうぞ召し上がれ。
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📝 レビュー (ぴのこさんのレビュー)

評価:
5/5
レビュー:
上橋さんの小説は出てくるお料理からも国の様子がわかる。
池波正太郎さんと同じで、風俗をすごくきちんと理解されて(この場合は設定されて)描写されているのだなあと。
さすが文化人類学者です。
どれもこれもおいしそうで、何品か参考にして作ってみたいと思います。一番食べたいのは山菜鍋なのだけれども、材料がそろうかなあ。

読書履歴

2012/02/20 180ページ

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ぴのこ
ぴのこ Lv.46

上橋さんの小説は出てくるお料理からも国の様子がわかる。
池波正太郎さんと同じで、風俗をすごくきちんと理解されて(この場合は設定されて)描写されているのだなあと。
さすが文化人類学者です。
どれもこれもおいしそうで、何品か参考にして作ってみたいと思います。一番食べたいのは山菜鍋なのだけれども、材料がそろうかなあ。

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