内容紹介
バルサとチャグムが熱々をかきこんだ“ノギ屋の鳥飯”、タンダが腕によりをかけた“山菜鍋”、寒い夜に小夜と小春丸が食べた“胡桃餅”、エリンが母と最後に食べた猪肉料理...上橋作品に登場する料理は、どれもメチャクチャおいしそうです。いずれも達人の「チーム北海道」が、手近な食材と人一倍の熱意をもって、物語の味の再現を試みました。夢のレシピを、さあ、どうぞ召し上がれ。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (ぴのこさんのレビュー)
評価:
5/5
レビュー:
上橋さんの小説は出てくるお料理からも国の様子がわかる。
池波正太郎さんと同じで、風俗をすごくきちんと理解されて(この場合は設定されて)描写されているのだなあと。
さすが文化人類学者です。
どれもこれもおいしそうで、何品か参考にして作ってみたいと思います。一番食べたいのは山菜鍋なのだけれども、材料がそろうかなあ。
池波正太郎さんと同じで、風俗をすごくきちんと理解されて(この場合は設定されて)描写されているのだなあと。
さすが文化人類学者です。
どれもこれもおいしそうで、何品か参考にして作ってみたいと思います。一番食べたいのは山菜鍋なのだけれども、材料がそろうかなあ。
ぴのこ
Lv.46
上橋さんの小説は出てくるお料理からも国の様子がわかる。
池波正太郎さんと同じで、風俗をすごくきちんと理解されて(この場合は設定されて)描写されているのだなあと。
さすが文化人類学者です。
どれもこれもおいしそうで、何品か参考にして作ってみたいと思います。一番食べたいのは山菜鍋なのだけれども、材料がそろうかなあ。