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わたし琵琶湖の漁師です (光文社新書)

わたし琵琶湖の漁師です (光文社新書)

この本の所有者

(4.0)
2人が登録
120回参照
2010年8月13日に更新

書籍情報

ページ数:
204ページ
参照数:
120回
登録日:
2010/08/12
更新日:
2010/08/13
所有者:
miyan miyanさん

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内容紹介

ゴム長靴を革靴に履き替えた青年漁師が、環境問題もブラックバスなどの外来魚の驚異も魚がいちばん知っている!と環境会議で語った。毎日の漁で見た現実が、名だたる学者、研究者たちの胸に響いた。何億匹かわからないほどに増殖し続けるブラックバスとブルーギル、そして新たな外来漁。一方で絶滅の危機に瀕している琵琶湖固有の魚たちという現実に向かい合いながら毎日何を思い漁を続けているのか?自然と共に生きる知恵と愉しみに溢れた本。
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📝 レビュー (miyanさんのレビュー)

評価:
4/5
レビュー:
琵琶湖の漁師が語る
海とは違った漁のお話。
もちろんその文の中には
琵琶湖で問題になっている
外来生物についても触れられています。

前に、なれずしのそれを
読んだことがあるので
これにもその記述があってうれしく思いました。
そして琵琶湖をなんだと思っているような
悲しいやからに怒りすら感じました。

バスをリリースとか本当ありえないし。
本当は肥料にしかならないことを
忘れないでもらいたいものです。

読書履歴

2010/08/13 204ページ
2010/08/13 43ページ

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琵琶湖の漁師が語る
海とは違った漁のお話。
もちろんその文の中には
琵琶湖で問題になっている
外来生物についても触れられています。

前に、なれずしのそれを
読んだことがあるので
これにもその記述があってうれしく思いました。
そして琵琶湖をなんだと思っているような
悲しいやからに怒りすら感じました。

バスをリリースとか本当ありえないし。
本当は肥料にしかならないことを
忘れないでもらいたいものです。

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