メニュー
王妃の離婚 (集英社文庫)

王妃の離婚 (集英社文庫)

この本の所有者

(4.0)
7人が登録
72回参照
2012年2月24日に更新

書籍情報

ページ数:
432ページ
参照数:
72回
登録日:
2012/02/24
更新日:
2012/02/24
所有者:
ヒロ ヒロさん

この本を共有する

内容紹介

1498年フランス。時の王ルイ12世が王妃ジャンヌに対して起こした離婚訴訟は、王の思惑通りに進むかと思われた。が、零落した中年弁護士フランソワは裁判のあまりの不正に憤り、ついに窮地の王妃の弁護に立ち上がる。かつてパリ大学法学部にその人ありと謳われた青春を取り戻すために。正義と誇りと、そして愛のために。手に汗握る中世版法廷サスペンス。第121回直木賞受賞の傑作西洋歴史小説。
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「王妃の離婚 (集英社文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を2冊見つけました

51.7%
半落ち (講談社文庫)

半落ち (講談社文庫)

横山 秀夫

「妻を殺しました」。現職警察官・梶聡一郎が、アルツハイマーを患う妻を殺害し自首してきた。動機も経過も素直に明かす梶だが、殺害から自首までの二日間の行動だけは頑として語ろうとしない。梶が完全に“落ち”な...

52人 4.4
ぴのこ
ぴのこ Lv.46

面白かったなあ。
カトリックといえども離婚できないわけじゃなかったんだ、
カトリックと離婚というとヘンリー8世を思い出すなあ。なんであっちはわざわざイギリス国教会をぶち上げなければ離婚できなかったんだろう。

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します