メニュー
蛇行する川のほとり (中公文庫)

蛇行する川のほとり (中公文庫)

この本の所有者

(2.0)
10人が登録
59回参照
2012年2月23日に更新

書籍情報

ページ数:
347ページ
参照数:
59回
登録日:
2012/02/23
更新日:
2012/02/23

この本を共有する

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「蛇行する川のほとり (中公文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました

100%
蛇行する川のほとり (集英社文庫)

蛇行する川のほとり (集英社文庫)

恩田 陸

演劇祭の舞台装置を描くため、高校美術部の先輩、香澄の家での夏合宿に誘われた毬子。憧れの香澄と芳野からの申し出に有頂天になるが、それもつかの間だった。その家ではかつて不幸な事件があった。何か秘密を共有し...

30人 4.2
71.3%
木洩れ日に泳ぐ魚 (文春文庫)

木洩れ日に泳ぐ魚 (文春文庫)

恩田 陸

アパートの一室で語り合う一組の男女。過去を懐かしむ2人の会話に、意外な真実が混じり始める。心理戦の果てに現れたものとは

38人 3.3
66.1%
海のふた (中公文庫)

海のふた (中公文庫)

よしもと ばなな

ふるさと西伊豆の小さな町は、海も山も人も寂れてしまっていた。実家に帰った私は、ささやかな夢と故郷への想いを胸に、大好きなかき氷の店を始めることにした。大切な人を亡くしたばかりのはじめちゃんと一緒に.....

11人 3.5
64.8%
きのうの世界(下) (講談社文庫)

きのうの世界(下) (講談社文庫)

恩田 陸

塔のある町が抱える秘密を住人たちは何も知らない。夜に塔を見てはいけないという町に伝わる不思議な教え。亀とハサミと天の川のステンドグラスが表す意味とは。殺された男は駅の掲示板に奇妙な貼り紙を持ち込み、誰...

18人 4.5
64.5%
きのうの世界(上) (講談社文庫)

きのうの世界(上) (講談社文庫)

恩田 陸

上司の送別会から忽然と姿を消した一人の男。一年後の寒い朝、彼は遠く離れた町で死体となって発見された。そこは塔と水路のある、小さな町。失踪後にここへやってきた彼は、町の外れの「水無月橋」で死んでいた。こ...

21人 4
62%
三月は深き紅の淵を (講談社文庫)

三月は深き紅の淵を (講談社文庫)

恩田 陸

鮫島巧一は趣味が読書という理由で、会社の会長の別宅に二泊三日の招待を受けた。彼を待ち受けていた好事家たちから聞かされたのは、その屋敷内にあるはずだが、十年以上探しても見つからない稀覯本『三月は深き紅の...

63人 3.5

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します