メニュー
ヴィヨンの妻 (角川文庫)

ヴィヨンの妻 (角川文庫)

この本の所有者

(4.0)
4人が登録
276回参照
2012年2月16日に更新

書籍情報

ページ数:
307ページ
参照数:
276回
登録日:
2012/02/16
更新日:
2012/02/16
所有者:
mayuzu mayuzuさん

この本を共有する

内容紹介

傷つきやすい心をごまかすように、金も無いのに飲んだくれる詩人の動静を、妻が奇妙な明るさで語る「ヴィヨンの妻」、戦後第1作として書かれた、風変わりな結核療養所で闘病生活を送る少年を描く「パンドラの匣」、13回分の連載で中絶した未完の絶筆「グッド・バイ」、戦後の虚無的な精神状態を“音”で表現した「トカトントン」、飲み屋で出会った少女の哀しさを描く「眉山」の5篇を収録。最晩年の傑作集。
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

読書履歴

2012/02/16 307ページ

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「ヴィヨンの妻 (角川文庫)」の文章スタイル、テーマ、内容を分析し、 類似度の高い本を2冊見つけました

51.6%
きよしこ (新潮文庫)

きよしこ (新潮文庫)

重松 清

少年は、ひとりぼっちだった。名前はきよし。どこにでもいる少年。転校生。言いたいことがいつも言えずに、悔しかった。思ったことを何でも話せる友だちが欲しかった。そんな友だちは夢の中の世界にしかいないことを...

42人 3.8
ウルトラあきら
ウルトラあきら Lv.54

解説にも書いてたけど、どの作品でも出てくる男性は死というものに関わっていて、いかにも太宰らしいなと思いました。
でもその中でも様々な死の向き合い方があるなと思いました。

また、個人的にはグッドバイが未完なのが気になります。

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します