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司馬遼太郎全集 第4巻 竜馬がゆく2

司馬遼太郎全集 第4巻 竜馬がゆく2

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877回参照
2012年3月13日に更新

書籍情報

ページ数:
582ページ
参照数:
877回
登録日:
2012/02/14
更新日:
2012/03/13
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📝 レビュー (hideさんのレビュー)

評価:
3/5
レビュー:
事の流れの羅列から読んで感動するに至るには、まだ未熟な読者だと知る。
意志をもって生きて死んでいった人たちに生き方を考えさせられた。
余談多すぎ。エンタメ少なめ。

読書履歴

2012/03/13 582ページ 薩長同盟前夜。商売と政治をひとつにして動いた。
2012/03/11 526ページ 海軍操練所解散。長州奇兵隊が勤王を復活。
2012/03/09 424ページ 勝と西郷の邂逅。竜馬とおりょうの邂逅。
2012/03/06 392ページ 蛤御門の変。来島又兵衛が長州の要。
2012/03/05 380ページ 竜馬号泣。長州暴発。薩摩暗躍。
2012/03/05 360ページ 池田屋事件。人ぱ自分でないものを殺そうとする。
2012/03/04 308ページ さな子の告白。竜馬の長崎入り。情報をどう読み解くか。
2012/02/29 275ページ 北海道まで行かされた浪士もいたのか。余談7割。
2012/02/27 232ページ 土佐勤王党壊滅。容堂はデラックス。
2012/02/25 203ページ さな子、佐那、両方の呼び方あり。勝が幕末の根っこらしい。
2012/02/23 180ページ 人が多すぎ。出てきて一役こなしてすぐいなくなる。
2012/02/19 136ページ 新撰組と邂逅。未来への可能性の数数
2012/02/19 114ページ 由利公正、陸奥宗光、楢崎竜、人が交錯し続ける。いたるところでエンディング。
2012/02/15 26ページ 海軍操練所にもぐり勉強。

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