司馬遼太郎全集 第4巻 竜馬がゆく2
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2012年3月13日に更新
📝 レビュー (hideさんのレビュー)
評価:
3/5
レビュー:
事の流れの羅列から読んで感動するに至るには、まだ未熟な読者だと知る。
意志をもって生きて死んでいった人たちに生き方を考えさせられた。
余談多すぎ。エンタメ少なめ。
意志をもって生きて死んでいった人たちに生き方を考えさせられた。
余談多すぎ。エンタメ少なめ。
読書履歴
2012/03/13
582ページ
薩長同盟前夜。商売と政治をひとつにして動いた。
2012/03/11
526ページ
海軍操練所解散。長州奇兵隊が勤王を復活。
2012/03/09
424ページ
勝と西郷の邂逅。竜馬とおりょうの邂逅。
2012/03/06
392ページ
蛤御門の変。来島又兵衛が長州の要。
2012/03/05
380ページ
竜馬号泣。長州暴発。薩摩暗躍。
2012/03/05
360ページ
池田屋事件。人ぱ自分でないものを殺そうとする。
2012/03/04
308ページ
さな子の告白。竜馬の長崎入り。情報をどう読み解くか。
2012/02/29
275ページ
北海道まで行かされた浪士もいたのか。余談7割。
2012/02/27
232ページ
土佐勤王党壊滅。容堂はデラックス。
2012/02/25
203ページ
さな子、佐那、両方の呼び方あり。勝が幕末の根っこらしい。
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23人
5
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Lv.33
事の流れの羅列から読んで感動するに至るには、まだ未熟な読者だと知る。
意志をもって生きて死んでいった人たちに生き方を考えさせられた。
余談多すぎ。エンタメ少なめ。