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ぼくらはみんな生きている―18歳ですべての記憶を失くした青年の手記 (幻冬舎文庫)

ぼくらはみんな生きている―18歳ですべての記憶を失くした青年の手記 (幻冬舎文庫)

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1人が登録
233回参照
2012年2月21日に更新

書籍情報

ページ数:
229ページ
参照数:
233回
登録日:
2012/02/14
更新日:
2012/02/21

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内容紹介

突然の交通事故。病院のベッドで目覚めたら記憶喪失になっていた。家族や友人、恋人のことだけでなく、どうやって食べるのか、寝るのか、トイレに行くことさえも忘れていた...。新しい自分と向き合いながら生きて、草木染職人として独立するまでの12年間。
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📝 レビュー (ヒッキーさんのレビュー)

評価:
4/5
レビュー:
心に残ったのは、お母さんの意味を、感情と共に思い出した場面。あとは、世界について何もわからない状態での対人関係の中で、相手が笑顔だと嬉しがり、相手が悲しい顔をすると悲しむところ。人間関係においてこれ以上にシンプルなことはないなと思って、ちょっと感動した。

読書履歴

2012/02/21 229ページ
2012/02/21 169ページ
2012/02/20 152ページ
2012/02/20 117ページ
2012/02/16 90ページ
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