7つの習慣 最優先事項―「人生の選択」と時間の原則
この本の所有者
内容紹介
書籍情報提供: Google Books
読書履歴
AIが見つけた似た本
「7つの習慣 最優先事項―「人生の選択」と時間の原則」の文章スタイル、テーマ、内容を分析し、 類似度の高い本を2冊見つけました
ライフハックス心理学 みるみる「やる気」と「時間」を引き出す43の方法
佐々木 正悟
手帳はビッシリ予定で埋める→脳と「時間野」、スケジュール帳には予定と「実績」をつける→「認知的不協和」、続けたい習慣は「快楽漬け」にする→「パブロフの犬」。ビジネスに効くテクニックとその心理を一挙公開...
7つの習慣―成功には原則があった!
http://www.amazon.co.jp/dp/4906638015
の続編ですね。
基本は前作と変わっていないので、前作程のインパクトはないですけど、それでも読む価値あり!です。
「本当に大事なこと」に気付くためにはどうしたらいいのか「本当に大事なこと」をしていくためにはどうしたらいいのか、ってのをこと細かに説明しています。
あなたは「緊急中毒(大したことでもないのに、緊急であることにばかり注力してしまう)」になっていませんか?
とか、
一夜漬けが学生の時に通用したとしても、人生の過程でいつも「一夜漬け」が上手く行く訳ではない。そこには「農場の法則」があるのだ。
とか、
さまざまな状況において、「原則」を理解し、応用する力「マッキーバー(たぶん、冒険野郎マクガイバーのことかと)要素」
とか、
「夜の霧(http://www.amazon.co.jp/dp/4622039702)」を書いたビクター・フランクルを引き合いに出して「心の中に大きな『イエス』があれば『ノー』と言うのは簡単である」と説明したり。
とか、
物事はやりつづけていると少しずつ簡単になる。物事そのものは変わらないが、それを行う能力が高まるからである。
とかとか。
まあ、こう言った本を一から十まで鵜呑みにする必要は無いですし、鵜呑みにしているだけじゃ意味も無いですけど、読み終わった後のドックイヤーの数の多さを見て、改めて読んで良かったと思った次第です。
あとは実践!なのです。