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司馬遼太郎全集 第3巻 竜馬がゆく 1

司馬遼太郎全集 第3巻 竜馬がゆく 1

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1人が登録
678回参照
2012年2月14日に更新

書籍情報

ページ数:
566ページ
参照数:
678回
登録日:
2012/01/15
更新日:
2012/02/14
所有者:
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📝 レビュー (hideさんのレビュー)

評価:
4/5
レビュー:
可ならざることのなかった人物として書かれてはいるけれど、喜怒哀楽にのたうちまわって生きる様を描いてくれた方がより楽しいと思う。

読書履歴

2012/02/14 566ページ 竜馬の倒幕開国、半平太の倒幕鎖国、勝海舟の護幕開国
2012/02/12 516ページ 清河八郎、勝海舟。傑物。千葉の重太郎さんは呑み友。
2012/02/11 456ページ 吉田東洋暗殺、竜馬大阪、弥太郎追う。クーデターを画策するろくでなしたち。
2012/02/11 435ページ 竜馬脱藩。3月着流し。身を捨ててこそ。
2012/02/05 400ページ 竜馬旅に出る。お初、七蔵との邂逅。助走がはじまった。
2012/02/04 350ページ 土佐勤王党結成。物語のリアリティを疑い出したら、途端につまらなくなる。
2012/01/30 338ページ 司牡丹飲んでみたい。時運の織り成す物語と言えば短絡すぎるだろうか。
2012/01/29 280ページ 播磨介という公家侍と同道。土地にキャラ付けをしている。水口宿は前にもあった。
2012/01/22 252ページ 天下の舞台に呼ばれるまでは剣を磨く、と言う。晩成かつ早逝。
2012/01/22 186ページ 弥太郎登場。人間の力量のうち質より量がものを言う例。

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