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恋のドレスとつぼみの淑女 ヴィクトリアン・ローズ・テーラー (ヴィクトリアン・ローズ・テーラーシリーズ) (コバルト文庫)

恋のドレスとつぼみの淑女 ヴィクトリアン・ローズ・テーラー (ヴィクトリアン・ローズ・テーラーシリーズ) (コバルト文庫)

この本の所有者

(3.5)
3人が登録
105回参照
2012年1月13日に更新

書籍情報

ページ数:
240ページ
参照数:
105回
登録日:
2012/01/13
更新日:
2012/01/13
所有者:
本屋 本屋さん

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内容紹介

19世紀のイギリス。ロンドン郊外の町リーフスタウンヒルにある仕立屋『薔薇色』。店主クリスの仕立てるドレスは恋をかなえてくれると大評判。噂を聞いた公爵の令息・シャーロックは立つことのできない妹フローレンスのドレスを頼む。採寸のため屋敷を訪れるクリス。恋のドレスはフローレンスの心を映し出す。そこには思いがけない秘密が隠されていて...。英国調ロマン。
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📝 レビュー (本屋さんのレビュー)

評価:
4/5
レビュー:
不思議な力を持つ、内気で繊細なお針子の恋物語。
19世紀末のイギリスが舞台の少女小説。主人公のクリスティン•パレスが仕立てたドレスで毎回変わるゲストの恋が色々な形で実り、クリスティンも徐々に自らの恋心を自覚していく物語。
シリーズモノの第一巻なので、主人公が作るドレスの力の説明と主要キャラの説明だけで終わった感じでした。
出てくるドレスの説明をする文章が、とても詳しく繊細で分かりやすかったです。イラストレーターさんのドレスのイラストは微妙でしたが。

読書履歴

2012/01/13 240ページ
2012/01/13 156ページ
2012/01/13 134ページ
2012/01/13 101ページ
2012/01/13 29ページ

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本屋
本屋 Lv.57

不思議な力を持つ、内気で繊細なお針子の恋物語。
19世紀末のイギリスが舞台の少女小説。主人公のクリスティン•パレスが仕立てたドレスで毎回変わるゲストの恋が色々な形で実り、クリスティンも徐々に自らの恋心を自覚していく物語。
シリーズモノの第一巻なので、主人公が作るドレスの力の説明と主要キャラの説明だけで終わった感じでした。
出てくるドレスの説明をする文章が、とても詳しく繊細で分かりやすかったです。イラストレーターさんのドレスのイラストは微妙でしたが。

とくこ
とくこ Lv.30

少女小説を読んでみよう!
ということで、教えてもらったものの代わりに買ってみたけれど、こちらにしてよかったかもしれない。
主人公たちの恋は始まって、メインのお客様の恋…というよりは、ちょっとミステリ風味?
少女小説。ライトノベル…なんてイメージで文体が幼すぎないかと心配だったのだけれど、文体は丁寧だし、19世紀英国が舞台なせいか口調の砕けたキャラクターもいないし。
思った以上に楽しんでさくさく読んでしまった。
次はお互いに意識し始めた主人公たちの恋模様も楽しみだな。
あと、依頼が終わったシャーロックがどう関わってくるのかも。

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