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待ってる 橘屋草子

待ってる 橘屋草子

この本の所有者

(4.0)
2人が登録
65回参照
2012年1月23日に更新

書籍情報

ページ数:
258ページ
参照数:
65回
登録日:
2012/01/07
更新日:
2012/01/23

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内容紹介

何かを待たずにいられないのが、人の世のならい。では、おふくが「待ってる」ものは―?12歳の春、貧しい少女・おふくは、江戸・深川にある料理茶屋『橘屋』で奉公を始めた。美しく気丈な仲居頭のお多代は、おふくを厳しく躾ける。優しくも、温かくもない言葉の裏にある“何か”に気づいたおふくは、涙を堪えながらもお多代の下でたくましく成長していく。あさのあつこが少女の成長と人の絆を描く、涙あふれる連作短編集。
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📝 レビュー (まりっくさんのレビュー)

評価:
4/5
レビュー:
あさのあつこはこんな時代物も書けるんだな〜と感心。橘屋と言う料理屋を舞台に綴られる情のこもったお話が心地よい。一話ごとに江戸で困難に会っても希望を持って前に進んで行く
。じんわりと勇気と前向きになれる、良いお話でした!

読書履歴

2012/01/23 258ページ

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まりっく
まりっく Lv.17

あさのあつこはこんな時代物も書けるんだな〜と感心。橘屋と言う料理屋を舞台に綴られる情のこもったお話が心地よい。一話ごとに江戸で困難に会っても希望を持って前に進んで行く
。じんわりと勇気と前向きになれる、良いお話でした!

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