ミステリ・オペラ (上) (ハヤカワ文庫 JA (811))
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2012年1月19日に更新
内容紹介
平成元年東京。編集者の萩原祐介はビルの屋上から投身、しばらく空中を浮遊してから墜落死した。昭和13年満州。建国神廟の奉納オペラ『魔笛』を撮影すべく「宿命城」へ向かう善知鳥良一らの一団は、行く先々で“探偵小説”もどきの奇怪な殺人事件に遭遇する。そして祐介の妻・桐子は亡き夫を求めて、50年の歳月を隔てた時空を行き来することに...“検閲図書館”黙忌一郎が快刀乱麻を断つ第55回日本推理作家協会賞受賞作。第2回本格ミステリ大賞受賞。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (たむさんのレビュー)
評価:
4/5
読書履歴
2012/01/19
602ページ
2012/01/19
486ページ
ようやく上巻最終章に突入。今日は休みなので、勢いに任せて読み切りたい
2012/01/14
352ページ
車椅子に乗った怪人物が登場。こういう妖しさ大好き
2012/01/13
230ページ
とりあえず手記の部分は終わったけど、混乱してきた。本文の中に手記だけじゃなくて、小説なんかも出てくるので、どれがどの箱の中に入っていたものかわからなくなる……
2012/01/11
154ページ
作中人物の手記は、たいがい、どんな本でも読みづらいポイントとなるなー。ドグラマグラを思い出した
2012/01/07
80ページ
本編に入ったら格段と読みやすくなった。腰をつぶされて死んだ女か。オペラの怪人の影響だろうけど、つぶされて死ぬならやっぱり男より女
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山田 正紀
探偵小説『宿命城殺人事件』の列帖装本と、善知鳥良一の手記とおぼしき折本には、50年の時空を隔てた世界をつなぐ昭和13年の不可解な出来事が綴られていた...。“この世には探偵小説でしか語れない真実という...
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