メニュー
血まみれのマリア―きんぴか〈2〉 (光文社文庫)

血まみれのマリア―きんぴか〈2〉 (光文社文庫)

この本の所有者

(4.0)
9人が登録
70回参照
2011年12月19日に更新

書籍情報

ページ数:
347ページ
参照数:
70回
登録日:
2011/12/19
更新日:
2011/12/19
所有者:
taka takaさん

この本を共有する

内容紹介

ピスケンが恋をした。お相手は、「血まみれのマリア」こと阿部まりあ。泣く子も黙る救急救命センターの看護婦長で、今まさに息絶えんとする重体患者を救うこと数知れず、の奇跡を呼ぶ女だ。あまりに意外な組み合わせに、驚きのあまり絶句する軍曹とヒデさん。一途で不器用なピスケンは、マリアのもとに通いつめるが...。悪漢小説の金字塔、佳境の第2幕。
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「血まみれのマリア―きんぴか〈2〉 (光文社文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました

62.4%
天切り松 闇がたり 1 闇の花道 (集英社文庫)

天切り松 闇がたり 1 闇の花道 (集英社文庫)

浅田 次郎

夜更けの留置場に現れた、その不思議な老人は六尺四方にしか聞こえないという夜盗の声音「闇がたり」で、遙かな昔を物語り始めた―。時は大正ロマン華やかなりし頃、帝都に名を馳せた義賊「目細の安吉」一家。盗られ...

10人 4
59%
麦の海に沈む果実 (講談社文庫)

麦の海に沈む果実 (講談社文庫)

恩田 陸

三月以外の転入生は破滅をもたらすといわれる全寮制の学園。二月最後の日に来た理瀬の心は揺らめく。閉ざされたコンサート会場や湿原から失踪した生徒たち。生徒を集め交霊会を開く校長。図書館から消えたいわくつき...

55人 4.2
59%
殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫)

殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫)

真梨幸子

一家惨殺事件のただひとりの生き残りとして新たな人生を歩み始めた十一歳の少女。だが彼女の人生はいつしか狂い始めた。「人生は、薔薇色のお菓子のよう」。呟きながら、またひとり彼女は殺す。何がいたいけな少女を...

59人 3.3
58.1%
マリアビートル

マリアビートル

伊坂 幸太郎

元殺し屋の「木村」は、幼い息子に重傷を負わせた相手に復讐するため、東京発盛岡行きの東北新幹線“はやて”に乗り込む。狡猾な中学生「王子」。腕利きの二人組「蜜柑」&「檸檬」。ツキのない殺し屋「七尾」。彼ら...

55人 3.9
57.7%
ぬしさまへ (新潮文庫)

ぬしさまへ (新潮文庫)

畠中 恵

きょうも元気に(?)寝込んでいる、若だんな一太郎の周囲には妖怪がいっぱい。おまけに難事件もめいっぱい。幼なじみの栄吉の饅頭を食べたご隠居が死んでしまったり、新品の布団から泣き声が聞こえたり...。でも...

33人 4

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します