サイン会はいかが?―成風堂書店事件メモ (ミステリ・フロンティア)
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サイン会はいかが? 成風堂書店事件メモ (創元推理文庫)
大崎 梢
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配達あかずきん―成風堂書店事件メモ (創元推理文庫)
大崎 梢
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ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~
三上延
鎌倉の片隅にあるビブリア古書堂は、その佇まいに似合わず様々な客が訪れる。すっかり常連の賑やかなあの人や、困惑するような珍客も。人々は懐かしい本に想いを込める。それらは予期せぬ人と人の絆を表出させること...
秋期限定栗きんとん事件〈上〉 (創元推理文庫)
米澤 穂信
小鳩君に、彼女ができました。「ねえ、ジョーって呼んでいい?」 それでも推理をやめられない小鳩君の小市民的(?)日常 あの日の放課後、手紙で呼び出されて以降、ぼくの幸せな高校生活は始まった。学校中を二人...
贖罪 (ミステリ・フロンティア)
湊 かなえ
取り柄と言えるのはきれいな空気、夕方六時には「グリーンスリーブス」のメロディ。そんな穏やかな田舎町で起きた、惨たらしい美少女殺害事件。犯人と目される男の顔をどうしても思い出せない四人の少女たちに投げつ...
前回の長編は設定も内容も自分は好きではなく、読んでいて楽しく読めなかったのだが、シリーズ3作目では成風堂を拠点とする事件に戻った。1作目程書きたい事がなかったのか、各話とも締めが弱く熱意があまり感じられなかったし、杏子や多絵のキャラクターにブレも感じてしまった。1作目と同じ読後感を期待すると肩すかしをくらうかも。収録された中では「君と語る永遠」が好み。