晩夏に捧ぐ (成風堂書店事件メモ(出張編)) (創元推理文庫)
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大崎 梢
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大崎 梢
大学進学で高知にやって来た篤史はよさこい祭りに誘われる。初恋の人を探すという淡い望みを抱いて参加するも、個性的なチームの面々や踊りの練習、衣装も楽曲も自分達で作るやり方に戸惑うばかり。だが次第に熱中す...
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三上延
鎌倉の片隅にあるビブリア古書堂は、その佇まいに似合わず様々な客が訪れる。すっかり常連の賑やかなあの人や、困惑するような珍客も。人々は懐かしい本に想いを込める。それらは予期せぬ人と人の絆を表出させること...
ちょっと途中だれた感、あり。事件のおどろおどろさに比べ引っ張った割にはあっさりとした結末。う~ん、短編の方がいいな。