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キノの旅〈15〉 (電撃文庫)

キノの旅〈15〉 (電撃文庫)

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99回参照
2011年12月16日に更新

書籍情報

ページ数:
284ページ
参照数:
99回
登録日:
2011/12/05
更新日:
2011/12/16

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内容紹介

キノとエルメスは、西に向かって走っていました。大地がほんどん岩なので、舗装道路並みに固いです。段差もなく、どこを走っても道になります。キノは快適にエルメスを走らせ、そして次に進路を塞ぐサボテンをゆったりと避けながら、「もともとは、師匠から聞いた話なんだ」「じゃあ、結構前の話だね」エルメスが言って、キノは頷きました。「だね。師匠はこう言っていた―“とてもとても美しい廃墟があった。岩山の麓に石で作られた国があった、泉から引かれた綺麗な水がまだ水路を流れていた。今にでも何万人もが住めそうなほど綺麗な町だった”って」(第三話「過去のある国」より)他全10話収録。
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読書履歴

2011/12/16 284ページ
2011/12/05 23ページ

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