内容紹介
書籍情報提供: Google Books
AIが見つけた似た本
「流星の絆」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を3冊見つけました
流星の絆 (講談社文庫)
東野 圭吾
何者かに両親を惨殺された三兄妹は、流れ星に仇討ちを誓う。14年後、互いのことだけを信じ、世間を敵視しながら生きる彼らの前に、犯人を突き止める最初で最後の機会が訪れる。三人で完璧に仕掛けはずの復讐計画。...
片想い
東野 圭吾
十年ぶりに再会した美月は、男の姿をしていた。彼女から、殺人を告白された哲朗は、美月の親友である妻とともに、彼女をかくまうが...。十年という歳月は、かつての仲間たちを、そして自分を、変えてしまったのだ...
贖罪 (ミステリ・フロンティア)
湊 かなえ
取り柄と言えるのはきれいな空気、夕方六時には「グリーンスリーブス」のメロディ。そんな穏やかな田舎町で起きた、惨たらしい美少女殺害事件。犯人と目される男の顔をどうしても思い出せない四人の少女たちに投げつ...
帯の煽り文句に期待して購入。
やっぱ東野圭吾はハズレがないな~。最後まで引き込まれて読みました。
白夜行の雪穂や幻夜の美冬にも、この作品の静奈のような葛藤や気持ちの揺れがあったのかな。なんて今まで思ってもみなかったことを考えたり。
事件の真相にいたる過程はすごく面白くて、そのぶん驚かされ、やりきれない気持ちにもさせられた。だからこそ、ハッピーエンド風のラストには少し違和感を覚えたのも事実。
「東野作品にはハッピーエンドは似合わない」という固定観念や、悪女ヒロインの描写の仕方など、東野作品への自分の中での思い込みを思いっきり打ち砕かれたような作品でした。
読み終えて、ふっとあたたかい気持ちが込み上げてきた。好きな作品になっていた。。
アクロイド殺しを思い出させ、さらに最後はほんわか幸せになれるお話でした。
この人の作品に飽きたのか、前に読んだコトがある気がした。よくで来ていて面白いけれど新鮮さがなく、キャラが他作と同じタイプ。そろそろ卒業か。
洋食屋一家で、子供が夜中に流れ星を見に家を抜け出している間に、両親が殺された。犯人が見たからないまま、時は過ぎ、残された兄弟は詐欺師に。
偶然、犯人らしい人物を見つけるが‥
ちょっとハラハラする所もあるが、ラストは温かい気持ちになる内容だった。
いい話だったー(^^)
ストーリー◎ ドラマを見たが心理描写が面白かった
面白い!
ドラマのイメージのまま読めた。
ラストが温かくていい。