グレイソン攻防戦〈下〉―紅の勇者オナー・ハリントン(2) (ハヤカワ文庫SF)
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2011年11月17日に更新
書籍情報
- ページ数:
-
333ページ
- 参照数:
- 69回
- 登録日:
- 2011/11/17
- 更新日:
- 2011/11/17
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内容紹介
キャスカ星系から帰還したハリントンは愕然とした。別命を受けグレイソンを離れていた留守中に、ヘイヴン航宙軍と手を組んだマサダ艦隊の攻撃があったのだ。ただ一隻残留していた駆逐艦〈マドリガル〉の活躍で、からくも敵艦隊を撃退できたものの、グレイソン航宙軍は壊滅状態、しかもクールヴォジエ提督は戦死していた!提督の遺志をつぎ、グレイソン防衛の決意を固めたハリントンの前に、マサダ航宙軍の大軍が。
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5
miyan
Lv.239
また戦艦とのタイマンですかい!!
マサダには強力な兵器がいたわけですよ。
サンダーというね。
そしてマサダの聖帥がその戦艦を
のっとったがために、マサダとの戦いは不可避のものと
なるのです。
オナーのほうも最初は善戦していたのですが
やっぱり戦艦なんですよね。
苦労させられることとなります。
敵も最後の抵抗を見せますが…
これからのシリーズが楽しみ。