吐息雪色 (メディアワークス文庫)
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2011年12月8日に更新
内容紹介
ずっと妹と二人で生きてきた結城佳帆は、ある日、図書館の司書、舞原葵依に恋をする。真っ直ぐな心で、彼への想いを育んでいく佳帆だったが、葵依には四年前に失踪した最愛の妻がいた。葵依の痛みを知った佳帆は自らの想いを噛み殺し、彼の幸せだけを願う。届かなくても、叶わなくても、想うことは出来る。穏やかな日々の中で彼の再生を願う佳帆だったが、彼女自身にも抱えきれない哀しい秘密があって...。喪失と再生を描く『雪』の青春恋愛ミステリー。
書籍情報提供: Google Books
読書履歴
2011/12/08
272ページ
AIが見つけた似た本
「吐息雪色 (メディアワークス文庫)」の文章スタイル、テーマ、内容を分析し、 類似度の高い本を2冊見つけました
まろん。
Lv.48
この方の作品をよむのは三冊目なんですが、毎回圧巻されます。綾崎さんの表現する言葉の数々がとても綺麗で私は好きです。
物語は最後の最後にころっと展開が変わりまさか、こんな展開だったなんて…と驚きました。
結城佳帆さんみたいな女性になれるように頑張りたいと思います。^^