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千年のかなた―七つの封印・外伝

千年のかなた―七つの封印・外伝

カイ マイヤー

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1件のレビュー

この本について

時は西暦999年。千年の変わり目が近づいている。街角では辻説教師が終末思想をさけび、人々は不安におびえていた。12歳の少女デーアは行く先の知れぬ冒険の旅に出る。同行するのは魔女狩り人ゴーテン。旅するふたりの前に立ちはだかる大魔術師アバクス。闇の魔術を駆使する彼の恐ろしいたくらみとは?真実を求めるデーアがたどりついたのは、新たな千年の運命を決めるとてつもない魔力の世界であった。

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レビュー

miyan
miyan
2015年11月読了
よく見てみるとデーアはキラと瓜二つなんですよね。
きちんと読んでいればつながりがしっかりと出てくるのがわかるかと思います。

シリーズの途中で出てきている作品ですが
最後に読んだほうがいいかもしれませんね。
9巻の前に読めると幸せな気分になれると思います。

どこかで名前の聞いたことのあるあの悪魔が
出てきます。
そしてある設定の正体がここで明かされます。

こう思うと、もう少しシリーズを続けたほうが
よかったのではと思うのですが…

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