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津軽百年食堂

津軽百年食堂

森沢 明夫

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この本について

ふるさと「弘前」を離れ、孤独な都会の底に沈むように暮らしていた陽一と七海。ふたりは運命に導かれるように出逢い、惹かれ合うが、やがて故郷の空へとそれぞれの切なる憶いをつのらせていく。一方、明治時代の津軽でひっそりと育まれた、賢治とトヨの清らかな恋は、いつしか遠い未来に向けた無垢なる「憶い」へと昇華されていき...。桜の花びら舞う津軽の地で、百年の刻を超え、永々と受け継がれていく“心”が咲かせた、美しい奇跡と感動の人間物語。

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レビュー

くーさん
くーさん
2013年1月読了
哲夫が軽傷で良かった。いきなり嫌な予感で死んでしまったかと心配した。指の無い賢治の話がもっと読みたかった・・この作者の話は少ししか悪人が出てこないけど、その方が読み終わった時に心がほっこりするのかもしれないけど、そこはちょっと違う気がする。

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