メニュー
津軽百年食堂

津軽百年食堂

この本の所有者

(4.0)
1人が登録
89回参照
2013年1月14日に更新

書籍情報

ページ数:
320ページ
参照数:
89回
登録日:
2012/12/19
更新日:
2013/01/14

この本を共有する

内容紹介

ふるさと「弘前」を離れ、孤独な都会の底に沈むように暮らしていた陽一と七海。ふたりは運命に導かれるように出逢い、惹かれ合うが、やがて故郷の空へとそれぞれの切なる憶いをつのらせていく。一方、明治時代の津軽でひっそりと育まれた、賢治とトヨの清らかな恋は、いつしか遠い未来に向けた無垢なる「憶い」へと昇華されていき...。桜の花びら舞う津軽の地で、百年の刻を超え、永々と受け継がれていく“心”が咲かせた、美しい奇跡と感動の人間物語。
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

📝 レビュー (くーさんさんのレビュー)

評価:
4/5
レビュー:
哲夫が軽傷で良かった。いきなり嫌な予感で死んでしまったかと心配した。指の無い賢治の話がもっと読みたかった・・この作者の話は少ししか悪人が出てこないけど、その方が読み終わった時に心がほっこりするのかもしれないけど、そこはちょっと違う気がする。

読書履歴

2013/01/14 320ページ

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「津軽百年食堂」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を9冊見つけました

61.5%
虹の岬の喫茶店

虹の岬の喫茶店

森沢 明夫

トンネルを抜けたら、ガードレールの切れ目をすぐ左折。雑草の生える荒地を進むと、小さな岬の先端に、ふいに喫茶店が現れる。そこには、とびきりおいしいコーヒーとお客さんの人生にそっと寄り添うような音楽を選曲...

6人 3.3
57.1%
ラブ&ピーナッツ

ラブ&ピーナッツ

森沢 明夫

わたしの名前は佐倉すみれ。静岡の田舎から上京した32歳の独身女。ある日、わたしはDEEP SEAというバンドと衝撃的な出会いを果たし、彼らを育てるために勤めていた大手レコード会社を退社。そして、夢を追...

1人 4
56.1%
虹の岬の喫茶店 (幻冬舎文庫)

虹の岬の喫茶店 (幻冬舎文庫)

森沢 明夫

小さな岬の先端にある喫茶店。そこでは美味しいコーヒーとともに、お客さんの人生に寄り添う音楽を選曲してくれる。その店に引き寄せられるように集まる、心に傷を抱えた人人―彼らの人生は、その店との出逢いと女主...

8人 4
くーさん
くーさん Lv.276

哲夫が軽傷で良かった。いきなり嫌な予感で死んでしまったかと心配した。指の無い賢治の話がもっと読みたかった・・この作者の話は少ししか悪人が出てこないけど、その方が読み終わった時に心がほっこりするのかもしれないけど、そこはちょっと違う気がする。

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します