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追儺幻抄―封殺鬼シリーズ〈19〉 (小学館キャンバス文庫)

追儺幻抄―封殺鬼シリーズ〈19〉 (小学館キャンバス文庫)

霜島 ケイ

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この本について

紅葉は鬼女なんかじゃない。鬼無里の鬼女は故郷を愛し、この地の災厄を祓うために甦る。そのことを知った佐穂子は、ついに地元の柵一族と手を結び、紅葉を守ることを決意した。だが安堵する間もなく、荒倉山で中央の送り込んだ術者が惨殺されるという事件が起こる。天狗に操られるお万の仕業であった。人々の想いと願いが交錯する中、すべての対立を終わらせるために、神島の協力を得て秋川が大胆にも中央に仕掛けた計略とは...!?怒濤のクライマックス。

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