メニュー
紅蓮天女―封殺鬼シリーズ〈17〉 (小学館キャンバス文庫)

紅蓮天女―封殺鬼シリーズ〈17〉 (小学館キャンバス文庫)

霜島 ケイ

0人が登録

この本について

鬼無里の鬼が目覚める。天狗の真意も知れぬまま、失踪した佐穂子の行方を追って、弓生と聖は長野へと向った。現地で彼らが見たものは、怨みゆえに甦り、襲撃を繰り返す一人の鬼女。だがその正体は、伝説の鬼女紅葉ではなかった...!一方、「柵の一族」と名乗るイズナ使いたちに囚われていた佐穂子は、次第に困惑を深めていく。「どうして紅葉は、私をここに呼んだの?」鬼無里の鬼女は果たして本当に敵なのか。そして、佐穂子をこの地に導いた庄間一哉の思惑とは。

レビュー

まだレビューが投稿されていません

読書ステータス

まだ誰もこの本を登録していません

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します