メニュー
かんじき飛脚 (新潮文庫)

かんじき飛脚 (新潮文庫)

この本の所有者

(3.0)
2人が登録
2,333回参照
2009年9月16日に更新

書籍情報

ページ数:
571ページ
参照数:
2,333回
登録日:
2009/09/14
更新日:
2009/09/16
所有者:
taka_aki taka_akiさん

この本を共有する

📝 レビュー (taka_akiさんのレビュー)

評価:
3/5
レビュー:
飛脚が主題の一冊。

右足と右手を一緒に出す走り方とか、親知らず、子知らずの名前がなぜついたのかなど興味深い内容。

ただ、ちょっとご都合主義かなーとも。面白かったですが。

読書履歴

2009/09/16 571ページ
2009/09/16 226ページ
2009/09/14 54ページ

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「かんじき飛脚 (新潮文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました

65.6%
あかね空 (文春文庫)

あかね空 (文春文庫)

山本 一力

希望を胸に身一つで上方から江戸へ下った豆腐職人の永吉。己の技量一筋に生きる永吉を支えるおふみ。やがて夫婦となった二人は、京と江戸との味覚の違いに悩みながらもやっと表通りに店を構える。彼らを引き継いだ三...

8人 4
64.8%
いっぽん桜 (新潮文庫)

いっぽん桜 (新潮文庫)

山本 一力

仕事ひと筋で、娘に構ってやれずにきた。せめて嫁ぐまでの数年、娘と存分に花見がしたい。ひそかな願いを込めて庭に植えた一本の桜はしかし、毎年咲く桜ではなかった。そこへ突然訪れた、早すぎる「定年」...。陽...

2人 5
64.6%
銀しゃり[文庫] (小学館文庫)

銀しゃり[文庫] (小学館文庫)

山本 一力

寛政の江戸深川に「三ツ木鮨」を構えた鮨職人・新吉は親方から受け継いだ柿鮨(こけらずし)の味と伝統を守るため、日々精進を重ねていた。職人の誇りをかけて、満足のいく仕事をする。それが新吉の信条だったが、ふ...

1人 4
64.3%
魔術はささやく (新潮文庫)

魔術はささやく (新潮文庫)

宮部 みゆき

それぞれは社会面のありふれた記事だった。一人めはマンションの屋上から飛び降りた。二人めは地下鉄に飛び込んだ。そして三人めはタクシーの前に。何人たりとも相互の関連など想像し得べくもなく仕組まれた三つの死...

96人 4
64.1%
だいこん (光文社文庫)

だいこん (光文社文庫)

山本 一力

江戸・浅草で一膳飯屋「だいこん」を営むつばきとその家族の物語。腕のいい大工だが、博打好きの父・安治、貧しい暮らしのなかで夫を支える母・みのぶ、二人の妹さくらとかえで―。飯炊きの技と抜きん出た商才を持っ...

5人 4
64%
きらきらひかる (新潮文庫)

きらきらひかる (新潮文庫)

江國 香織

私たちは十日前に結婚した。しかし、私たちの結婚について説明するのは、おそろしくやっかいである―。笑子はアル中、睦月はホモで恋人あり。そんな二人は全てを許し合って結婚した、筈だったのだが...。セックス...

99人 3.7
61.6%
空飛ぶタイヤ(下) (講談社文庫)

空飛ぶタイヤ(下) (講談社文庫)

池井戸 潤

事故原因の核心に関わる衝撃の事実を知り、組織ぐるみのリコール隠しの疑いを抱いた赤松。だが、決定的な証拠はない―。激しさを増すホープグループの妨害。赤松は真実を証明できるのか。社員、そして家族を守るため...

60人 4.8
60.2%
きよしこ (新潮文庫)

きよしこ (新潮文庫)

重松 清

少年は、ひとりぼっちだった。名前はきよし。どこにでもいる少年。転校生。言いたいことがいつも言えずに、悔しかった。思ったことを何でも話せる友だちが欲しかった。そんな友だちは夢の中の世界にしかいないことを...

42人 3.8
taka_aki
taka_aki Lv.308

飛脚が主題の一冊。

右足と右手を一緒に出す走り方とか、親知らず、子知らずの名前がなぜついたのかなど興味深い内容。

ただ、ちょっとご都合主義かなーとも。面白かったですが。

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します