北走新選組 (花とゆめCOMICS)
この本の所有者
📝 レビュー (zooko012さんのレビュー)
AIが見つけた似た本
「北走新選組 (花とゆめCOMICS)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
新選組血風録 (角川文庫)
司馬 遼太郎
勤皇か佐幕か、血なまぐさい抗争に明け暮れる維新前夜の京都に、その治安維持を任務として組織された剣客集団、新選組。名刀の真贋を軸に近藤勇の不敗神話を描く「虎徹」、赤穂浪士討ち入り以来の屈折した心情に迫る...
砂の女 (新潮文庫)
安部 公房
砂丘へ昆虫採集に出かけた男が、砂穴の底に埋もれていく一軒家に閉じ込められる。考えつく限りの方法で脱出を試みる男。家を守るために、男を穴の中にひきとめておこうとする女。そして、穴の上から男の逃亡を妨害し...
Amazonで一番評価の高い新撰組に関する漫画なので購入。本書は、近藤死亡後の北進し北海道で破れ散る新撰組を、野村利三郎、新撰組の後始末をした相馬主計、土方の目を通じて描く。ストーリーもよく出てきており、評判のよいのはむべなるかな。でも、入り込めなかったのは、新撰組に少女漫画の絵柄は個人的に違和感があることと、そもそも論として、自分が新撰組や新撰組的価値観が嫌いだということに原因があろう(ただ、土方が立派なのは北走後という点は作者に同感)。