メニュー
落語家の通信簿(祥伝社新書)

落語家の通信簿(祥伝社新書)

この本の所有者

1人が登録
103,892回参照
2013年12月4日に更新

書籍情報

ページ数:
299ページ
参照数:
103,892回
登録日:
2013/12/04
更新日:
2013/12/04
所有者:
zooko012 zooko012さん

この本を共有する

📝 レビュー (zooko012さんのレビュー)

レビュー:
落語家による落語家評ということで購入。「御乱心」で全てを暴露し、また新作の巨匠なので、悪口満載の落語家評なのかなと思いきや、古典落語家に対するものも含めて、きわめてまっとうな評価となっているように思った。なお、談志につき、「師匠や客を含め、(甘えてみて)全て人を試してみる対応をとり続ける人であった」「天才だったのかもしれないが、最終的に努力を怠り、志ん朝に完敗した」との評は、腑に落ちた。

読書履歴

2013/12/04 299ページ

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「落語家の通信簿(祥伝社新書)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました

53.5%
恋歌 (講談社文庫)

恋歌 (講談社文庫)

朝井 まかて

天狗党の志士に嫁いで水戸へ下った中島歌子。だが、内乱が激化し囚われの身に。過酷な運命に翻弄された女の一生を描く、直木賞受賞作

2人 4
51%
羊をめぐる冒険〈下〉 (講談社文庫)

羊をめぐる冒険〈下〉 (講談社文庫)

村上 春樹

美しい耳の彼女と共に、星形の斑紋を背中に持っているという一頭の羊と“鼠”の行方を追って、北海道奥地の牧場にたどりついた僕を、恐ろしい事実が待ち受けていた。一九八二年秋、僕たちの旅は終わる。すべてを失っ...

78人 4
zooko012
zooko012 Lv.229

落語家による落語家評ということで購入。「御乱心」で全てを暴露し、また新作の巨匠なので、悪口満載の落語家評なのかなと思いきや、古典落語家に対するものも含めて、きわめてまっとうな評価となっているように思った。なお、談志につき、「師匠や客を含め、(甘えてみて)全て人を試してみる対応をとり続ける人であった」「天才だったのかもしれないが、最終的に努力を怠り、志ん朝に完敗した」との評は、腑に落ちた。

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します