メニュー
落語家の通信簿(祥伝社新書)

落語家の通信簿(祥伝社新書)

この本の所有者

1人が登録
103,859回参照
2013年12月4日に更新

書籍情報

ページ数:
299ページ
参照数:
103,859回
登録日:
2013/12/04
更新日:
2013/12/04
所有者:
zooko012 zooko012さん

この本を共有する

📝 レビュー (zooko012さんのレビュー)

レビュー:
落語家による落語家評ということで購入。「御乱心」で全てを暴露し、また新作の巨匠なので、悪口満載の落語家評なのかなと思いきや、古典落語家に対するものも含めて、きわめてまっとうな評価となっているように思った。なお、談志につき、「師匠や客を含め、(甘えてみて)全て人を試してみる対応をとり続ける人であった」「天才だったのかもしれないが、最終的に努力を怠り、志ん朝に完敗した」との評は、腑に落ちた。

読書履歴

2013/12/04 299ページ

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「落語家の通信簿(祥伝社新書)」の文章スタイル、テーマ、内容を分析し、 類似度の高い本を4冊見つけました

51.6%
コミュニケーション力 (岩波新書)

コミュニケーション力 (岩波新書)

斎藤 孝

豊かな会話、クリエイティブな議論は、どのようにして成り立つのか。話の流れをつかむ「文脈力」や基盤としての身体の重要性を強調しつつ、生きいきとしたコミュニケーションの可能性を考える。メモとマッピング、頷...

9人 4.5
50.3%
6ステイン (講談社文庫 ふ 59-9)

6ステイン (講談社文庫 ふ 59-9)

福井 晴敏

愛する男を待ち続ける女、隠居した天才的スリ、タクシー運転手として働きながら機が満ちるのを待った工作員。心に傷を持ちながら、独り誇りを抱き続けた者たちの消せない染み。あきらめることを知らない6つの魂が、...

6人 4
zooko012
zooko012 Lv.229

落語家による落語家評ということで購入。「御乱心」で全てを暴露し、また新作の巨匠なので、悪口満載の落語家評なのかなと思いきや、古典落語家に対するものも含めて、きわめてまっとうな評価となっているように思った。なお、談志につき、「師匠や客を含め、(甘えてみて)全て人を試してみる対応をとり続ける人であった」「天才だったのかもしれないが、最終的に努力を怠り、志ん朝に完敗した」との評は、腑に落ちた。

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します