内容紹介
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AIが見つけた似た本
「レインツリーの国 (新潮文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を1冊見つけました
レインツリーの国
有川 浩
きっかけは「忘れられない本」そこから始まったメールの交換。あなたを想う。心が揺れる。でも、会うことはできません。ごめんなさい。かたくなに会うのを拒む彼女には、ある理由があった―。青春恋愛小説に、新スタ...
テンポがよくてぐいぐい読めるけど展開がわかりすぎ。会ったこともないのに惹かれあっていくメールのやりとりはよかった
全ての言葉が心地良かった。
人を傷付ける言葉さえ、相手への気持ちがあったから。
言葉を大切にする話は、須らく素敵だ。
あとがきにて−余裕がないと結局自分の都合を優先してしまう。分かったつもりで分かっていない、分かった振りしかできていない。後からそんな自分を振り返るときの自己嫌悪といったらありません。− 本当にその通りだと思う。
余裕があったり頭で考えると、なんでもっと気を遣えないないんだろうとか色々と思うくせに、いざそういった状況におかれるとそういった考えとは真逆の自分勝手な思いしか出来ない。
私はこの作品を読んでもっと周りに対して気を遣かわなくてはいけないんだ。という事を思い知りました。
色々な感情を知ることが出来、学ぶ事が出来ました。
読みはじめと終わった後の印象が全く違う本。いらっとする出だしだったのに、爽やかすぎるエンド。
はっきりいって面白かったよ。
すごく若者向けの恋愛小説。大阪弁の主人公と耳に障害のある女の子の純愛もの。
聴覚障害の事をたくさん教えてくれた本でした。最後はイイ終わり方だったし、まだまだ色々な困難もあるだろうし、ケンカもあるだろうけど、二人にはうまくいって欲しいと切に願います。
聴覚障害の女の子と健聴者の男の人の恋愛話。
聴覚障害についての説明も多くて、現実について書かれていた。
物語としては、へぇーそうなんだーって感じ。
本から出会い