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膚の下 (下)

膚の下 (下)

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2人が登録
135回参照
2011年11月8日に更新

書籍情報

ページ数:
629ページ
参照数:
135回
登録日:
2011/10/30
更新日:
2011/11/08

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内容紹介

「われらはおまえたちを創った。おまえたちはなにを創るのか?」それが訓練部隊・間明少佐の別れ際の言葉だった。梶野少佐指揮下の実戦部隊に配属された慧慈は地下都市・破沙へと赴くが、強硬な火星移住策を進める国連軍に反感を強め、アートルーパーの独立を宣言した。さらにナノテクによる地球復興を目論む一派との交渉は、慧慈に独自の世界観による復興を決意させる。それは残酷な創造主への道だった。神林SFの到達点。
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📝 レビュー (玄蛍 勤さんのレビュー)

評価:
4/5
レビュー:
火星三部作終着点。教養小説というジャンルを知る、今の時代に沿ったジャンルだと思うがそうではないらしい。パラシュート降下的な、社会→家族→私の構図のおかげだろうか、もしそうであるなら構造はやはり大事な要素だ。

読書履歴

2011/11/08 629ページ
2011/11/06 415ページ
2011/11/04 301ページ
2011/11/04 240ページ
2011/11/02 171ページ
2011/10/30 135ページ

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