メニュー
ざっくり分かるファイナンス 経営センスを磨くための財務 (光文社新書)

ざっくり分かるファイナンス 経営センスを磨くための財務 (光文社新書)

この本の所有者

(4.7)
12人が登録
295回参照
2011年11月23日に更新

書籍情報

ページ数:
238ページ
参照数:
295回
登録日:
2011/10/30
更新日:
2011/11/23
所有者:
ko_jiro ko_jiroさん

この本を共有する

内容紹介

ポスト会計時代の基本知識はコレだ。
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

📝 レビュー (ko_jiroさんのレビュー)

評価:
5/5
レビュー:
さらっと読めて、わかりやすかった。基礎知識の確認に読み返したりするのにいい。投資家がどんな視点なのか、経営者の行動は投資家にはどう見えるのかなどの話もおもしろい。

読書履歴

2011/11/23 238ページ
2011/11/22 193ページ NPV,IRR,回収期間法
2011/11/21 172ページ 存続期間と継続価値。事業価値の最大化。フリーキャッシュフローの極大化とワックの引き下げ。
2011/11/20 160ページ フリーキャッシュフロー=営業利益-みなし法人税 減価償却費-設備投資-運転資金の増加額
2011/11/14 134ページ 10%の割引きと10%で割り引くのは違う
2011/11/14 129ページ 単利と複利。100万×(1 x%)^n
2011/11/13 124ページ 投下資本=有利子負債 自己資本 、ROIC=税引き後営業利益(*営業利益-みなし法人税のこと)/投下資本
2011/11/13 124ページ EVA=投下資本×(ROIC-WACC)
2011/11/07 101ページ WACC=D(1-Tc)×負債コスト/(D E) E×株主資本コスト/(D E)
2011/11/07 88ページ CAPM:株主資本コスト=リスクフリーレート β×マーケットリスクプレミアム
2011/11/06 80ページ リスクとリターン
2011/11/05 44ページ 昔の日産では、売上債権の回収期間が長かったため、運転資金の調達のため有利子負債が増大するということが起きていた。

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「ざっくり分かるファイナンス 経営センスを磨くための財務 (光文社新書)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました

72.1%
コーポレート・ファイナンス入門 (日経文庫)

コーポレート・ファイナンス入門 (日経文庫)

砂川 伸幸

あらゆるビジネスにおいて、お金をどこから調達し、どうやって運用するかは基本中の基本。経営の効率性と収益性を高め、企業価値の向上を目指すのがコーポレート・ファイナンスです。キャッシュフロー、現在価値、資...

4人 5
70.7%
道具としてのファイナンス

道具としてのファイナンス

石野 雄一

「理論先行」を排し、最適な資金調達やプロジェクト選択など、ビジネス現場(日産自動車)で得た、実務に役立つ知識・方法をわかりやすく解説。

11人 5
58.3%
現代の金融入門 [新版] (ちくま新書)

現代の金融入門 [新版] (ちくま新書)

池尾 和人

金融のビジネス・モデルに大きな変革が求められている今、第一人者が金融を原点から考え直す。情報とは何か、信用はいかに創り出されるのかといった、金融の本質に鋭く切り込み、平明かつ簡潔に解説した定評あるロン...

10人 4
58%
ビジネスマンのための「読書力」養成講座 (ディスカヴァー携書)

ビジネスマンのための「読書力」養成講座 (ディスカヴァー携書)

小宮 一慶

本書が39冊目の著書となる著者は、高校1年のときまで、まったくの読書音痴だったという。ふとしたきっかけで、本が「読める」ようになった著者は、以後、経済学、会計等、多くのことを読書による「独学」でものに...

22人 3.3
ko_jiro
ko_jiro Lv.12

さらっと読めて、わかりやすかった。基礎知識の確認に読み返したりするのにいい。投資家がどんな視点なのか、経営者の行動は投資家にはどう見えるのかなどの話もおもしろい。

pokachan
pokachan Lv.17

所々わかりづらいとこがあったが全体的に分かりやすかった

eitok
eitok Lv.137

ざっくりなんだろうが、かなり高度なことも書いてあると思う。

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します