内容紹介
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AIが見つけた似た本
「青春を山に賭けて (文春文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
エベレストを越えて (文春文庫 (178‐5))
植村 直己
一九八四年二月、マッキンリーに消えた不世出の冒険家が、一九七○年の日本人初登頂をはじめ、五回にわたる挑戦を通じて人類を魅きつ
三匹のおっさん (文春文庫)
有川 浩
還暦ぐらいでジジイの箱に蹴り込まれてたまるか、とかつての悪ガキ三人組が自警団を結成。剣道の達人・キヨ、柔道の達人・シゲ、機械いじりの達人の頭脳派・ノリ。ご近所に潜む悪を三匹が斬る!その活躍はやがてキヨ...
植村直己さんの自伝。
なんと言うか、この人の人生の波瀾万丈さに息を飲んでしまうのでした。
山に登りたい一心で、単身アメリカ、フランスへと渡り、単独登山やアマゾン川下りをすると言うこと自体、想像の範囲を超えています。
でも、好きなことに対してここまで一心不乱に取り組めるというのは羨ましいと言う気持ちも持ちました。自分自身あーだこーだ言い訳して生きているんだなーと思ったりもして。
他の著作も読んでみよう。