エンダーズ・シャドウ〈下〉 (ハヤカワ文庫SF)
この本の所有者
(4.0)
1人が登録
175回参照
2011年10月13日に更新
内容紹介
ロッテルダムの町で、孤児として生まれ、はいはいしかできないうちからストリート・キッドとして逞しく生きてきた少年ビーン。だが、生きていくためには、その持ち前の優秀な知能を使い、権謀術数をめぐらさざるをえなかった。やがて国際艦隊児童訓練プログラムの徴兵係にスカウトされたビーンは、バトル・スクールで自分よりも優秀なエンダーと出会う...エンダーの部下ビーンの視点で描くエンダーのもうひとつの戦い。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (Yooさんのレビュー)
評価:
4/5
レビュー:
エンダーのゲームを読んでいるので結末がわかっているとは言え、やはり山場ではドキドキした。やや説明過剰気味なところはあるが、まぁ許容範囲だろうか。エイリアンとの戦いに勝利した後の内戦と言うのはあまり他には見られないと思うので、そういう展開になるのかと思ったのだが、その前に話が終わってしまい、残念だった。最後はジュブナイルらしい心温まる終わり方だが、やはり自分の子供に勧めたいとは思わない。
AIが見つけた似た本
「エンダーズ・シャドウ〈下〉 (ハヤカワ文庫SF)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
エンダーズ・シャドウ〈上〉 (ハヤカワ文庫SF)
オースン・スコット カード
エンダーの影の存在としてエンダーを補佐したビーンが見た『エンダーのゲーム』の真実とは...?恐ろしい昆虫の姿をした異星生物バガーの2度にわたる侵攻をかろうじて撃退した国際艦隊は、きたるべき第3次戦争に...
1人
4
Yoo
Lv.103
エンダーのゲームを読んでいるので結末がわかっているとは言え、やはり山場ではドキドキした。やや説明過剰気味なところはあるが、まぁ許容範囲だろうか。エイリアンとの戦いに勝利した後の内戦と言うのはあまり他には見られないと思うので、そういう展開になるのかと思ったのだが、その前に話が終わってしまい、残念だった。最後はジュブナイルらしい心温まる終わり方だが、やはり自分の子供に勧めたいとは思わない。