ぬしさまへ (新潮文庫)
この本の所有者
内容紹介
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (たれえりさんのレビュー)
AIが見つけた似た本
「ぬしさまへ (新潮文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
ころころろ (新潮文庫)
畠中 恵
ある朝突然、若だんなの目が見えなくなってしまったからさあ大変。お武家から困ったお願いごとを持ち込まれていた長崎屋は、さらなる受難にてんやわんやの大騒ぎ。目を治すための手がかりを求め奔走する仁吉は、思わ...
ねこのばば (新潮文庫)
畠中 恵
お江戸長崎屋の離れでは、若だんな一太郎が昼ごはん。寝込んでばかりのぼっちゃんが、えっ、今日はお代わり食べるって?すべてが絶好調の長崎屋に来たのは福の神か、それとも...(「茶巾たまご」)、世の中には取...
しゃばけ (新潮文庫)
畠中 恵
江戸有数の薬種問屋の一粒種・一太郎は、めっぽう体が弱く外出もままならない。ところが目を盗んで出かけた夜に人殺しを目撃。以来、猟奇的殺人事件が続き、一太郎は家族同様の妖怪と解決に乗り出すことに。若だんな...
ゆめつげ (角川文庫)
畠中 恵
江戸は上野の小さな神社で神官を務める、のんびり屋の兄・弓月としっかり者の弟・信行。夢に入って過去や未来を見る「夢告」が得意な弓月だが、迷い猫を捜せば、とっくに死んで骨になった猫を見つけるという具合で、...
うそうそ (新潮文庫 は 37-5)
畠中 恵
若だんな、生まれて初めて旅に出る!相変わらずひ弱で、怪我まで負った若だんなを、両親は箱根へ湯治にやることに。ところが道中、頼りの手代たちとはぐれた上に、宿では侍たちにさらわれて、山では天狗に襲撃される...
しあわせのねだん (新潮文庫)
角田 光代
最新の電子辞書にえいやと24000円を払ったら、品物と一緒にうたぐりぶかい自分がついてきた。アジアン定食8NZドルで寛容に触れた。人助けにと出した1000円には今も怒りが収まらない。生きていれば自然と...
まんまこと (文春文庫)
畠中 恵
江戸は神田、玄関で揉めごとの裁定をする町名主の跡取りに生まれた麻之助。このお気楽ものが、町の難問奇問に立ち向かう。ある日、女好きの悪友・清十郎が「念者のふりをしてくれ」と言ってきた。嫁入り前の娘にでき...
1007
テンポよく、さらっと読める。トボけた中にもしんみりするところもあり、一作目より面白い。
仁吉の失恋話が入っている本。短編集。大好きな一冊
前作に続いて面白くて一気読みしてしまいました。今回はしんみりしたお話もありよかったです。一太郎がこれからどうなるのか楽しみです。