AIが見つけた似た本
「本に埋もれて暮らしたい (桜庭一樹読書日記)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
私の男
桜庭 一樹
優雅だが、どこかうらぶれた男、一見、おとなしそうな若い女、アパートの押入れから漂う、罪の異臭。家族の愛とはなにか、超えてはならない、人と獣の境はどこにあるのか?この世の裂け目に堕ちた父娘の過去に遡る―...
葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)
歌野 晶午
素人探偵のもとに持ち込まれた霊感商法事件の意外な顛末、そして...。あなたは最後の一文まで、ただひたすら驚き続けることになる
青年のための読書クラブ
桜庭 一樹
東京・山の手の伝統あるお嬢様学校、聖マリアナ学園。校内の異端者(アウトロー)だけが集う「読書クラブ」には、長きにわたって語り継がれる秘密の“クラブ誌”があった。そこには学園史上抹消された数々の珍事件が...
冷たい校舎の時は止まる(上) (講談社文庫)
辻村 深月
雪降るある日、いつも通りに登校したはずの学校に閉じ込められた8人の高校生。開かない扉、無人の教室、5時53分で止まった時計。凍りつく校舎の中、2ヵ月前の学園祭の最中に死んだ同級生のことを思い出す。でも...
かくれ家は空の上 (講談社青い鳥文庫)
柏葉 幸子
夏休みのはじめ、あゆみの部屋にとつぜんイソウロウがやってきた。口は悪いうえ、鼻がまがるほどくさい小人の魔女だ。しかも彼女は記憶喪失。あゆみは自分の名前もどこからきたのかも思い出せない魔女を、自分の国へ...
ばらばら死体の夜
桜庭 一樹
2009年、秋。翌年6月から施行の改正貸金業法がもたらすのは、借金からの救済か、破滅か―四十過ぎの翻訳家、吉野解は貧乏学生の頃に下宿していた神保町の古書店「泪亭」の二階で謎の美女、白井沙漠と出会う。裕...
冷静と情熱のあいだ―Rosso (角川文庫)
江國 香織
穏やかな恋人と一緒に暮らす、静かで満ち足りた日々。これが私の本当の姿なのだろうか。誰もが羨む生活の中で、空いてしまった心の穴が埋まらない。10年前のあの雨の日に、失ってしまった何よりも大事な人、順正。...
麦の海に沈む果実 (講談社文庫)
恩田 陸
三月以外の転入生は破滅をもたらすといわれる全寮制の学園。二月最後の日に来た理瀬の心は揺らめく。閉ざされたコンサート会場や湿原から失踪した生徒たち。生徒を集め交霊会を開く校長。図書館から消えたいわくつき...