検察側の証人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
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2011年9月27日に更新
内容紹介
街中で知り合い、親しくなってゆく金持ちのオールドミスと青年レナード。ある夜そのオールドミスが撲殺された。状況証拠は容疑者の青年に不利なものばかり。金が目当てだとすれば動機も充分。しかも、彼を救えるはずの妻が、あろうことか夫の犯行を裏付ける証言を...展開の見事さと驚愕の結末。法廷劇の代表作。
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Lv.64
新年最初の一冊、何にするか悩んでこれにしました。小野寺先生に映画で勧められてたけど、本も戯曲形式になってるとは知らなかった。このラストは、役者がどれだけ説得力をもった演技をできるかにかかっていると思う。TSUTAYAで借りて観てみよう。